2008年11月22日

「ブログ」じゃなくて「プ・ロ・フ」

中高生の間で「プロフ」と呼ばれるサービスが爆発的な人気を見せている。「プロフ」とはプロフィールの略で携帯電話やパソコンでサイト上に自己紹介を掲載するものである。特に女子中高生に人気があり「前略プロフィール」や「マイプロフィール」がよく知られている。

楽天が運営する「前略プロフィール」は会員数が約450万人にも上り、女子中高生の半数近くが自分の「プロフ」を所有しているらしい。学年が変わる新学期やクラス替えなどがあった時にはビジネスマンの名刺交換の感覚で「プロフID」を交換をし合うのだという。

具体的にどのようなサービスか紹介すると、「プロフ」サイトにアクセスすると、氏名、生年月日、住所、趣味、好きな食べ物、好きなタレントなど50〜100種類の多種多様な質問が用意されていて、それに答えていくと自己紹介ページ「プロフ」の出来上がりである。また、トップには顔写真(プリ写真)を貼り付けることもできる。

このように、顔写真付きでかなり詳しい個人情報が掲載されているので、パスワードも設定できるようになっている。しかし、女子中高生たちは近況報告として頻繁に「プロフ」を更新し、友人も毎日「プロフ」をチェックするので、そのたびにパスワードを入力して見るのが面倒なため、設定しない場合も多いとのことである。

現在も会員数は増え続けており、女子中高生はもちろん小学生にも広がっているという。、


ITオタクの感想
出会い系サイトでの犯罪が増え続ける中で、この「プロフ」では事件らしいものが起きてはいないが、何も起きていない今のうちに何か対策を取っておく必要があるのではないかと思う。本来、友達に見てもらうための「プロフ」なので中高生たちも正直に書いていると思われるが、逆に犯罪に利用されやすいとも言える。

私の感覚では、ネット上に顔写真入で個人情報を掲載するなど考えられない。この辺が世代の違いであるのだろうか。
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2007年11月21日

ためになる商品の紹介B

みなさんは、CDやDVDがキズ付いてデータが読み出せなくなったり、再生できなくなって泣く泣く処分した経験はないだろうか。そんなときのためにCDやDVDのキズを修復し再び、使用できるようにしてくれる便利な道具がるる。代表的な商品がエレコム社の「ディスク・セーバー」という商品である。

CDやDVDの光ディスクはデータを記録した層の上にプラスチックの保護層があるのだがキズついたこの保護層を均一に研磨してキズを消してしまうのである。これによりディスクからの反射光が正確に読み取れるようになる。キズが深くデータ層にまで達している場合は無理だが、たいていの傷は修復できるとのことである。

使い方も簡単で、付属の専用スプレーを吹きかけてディスクのデータ面を十分に濡らし、ディスクを本体にセットし手動タイプはハンドルを回し、電動タイプはディスクをセットすると自動で研磨が始まり約1分で終了する。最後に付属のフェルトでディスクを磨いて完了。

重要なデータが保存されてたり、苦労して入手した音楽や映像などが表面のキズで再生不可能になった場合はあきらめずに試してみよう。

なお、DVD-RAM、画面記録用ディスク、HD DVD、ブルーレイディスク、その他ハードコーティングなどの加工処理されたディスクには使用できないので、注意が必要だ。

エレコム社
 ディスク・セーバー
  電動タイプ CK-DS1  8,820円(税込)
  手動タイプ CK-DS2  5,040円(税込)

 ディスク修復機 
  電動タイプ CK-DS3(新製品) 8,820円(税込)
  手動タイプ CK-DS3(新製品) 5,040円(税込)


ITオタクの感想
今のパソコンはハードディスク容量が大きくなったため、外部媒体に保存する事が面倒くさくなる事がある。このようなときに限って、ハードディスクが壊れたりするものだが・・・

やはり面倒でもバックアップは取っておかなければならない。バックアップを取っていても管理が悪いと使えないこともある。そんなとき、ディスク修復機があれば大事に至らなくて済むかもしれない。手動タイプでも十分使えると思うので、1台くらい身近あっても良いのではないかと思う。、
タグ:CD DVD ディスク
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2007年11月20日

家庭用ファックスの進化

家庭用ファックス市場全体が伸び悩む中で、高機能ファックスが売れているらしい。最近の商品は、自宅のドアホンと連動したり、ファックスで送られてきたものを携帯電話に転送したり、受信したファックスを液晶画面で確認し必要なものは印刷し、不要なものはメモリーから削除するといった機能が付いている。

松下電器製のドアホンと連動できるファクスは同社製の別売りのドアホンと無線で接続できるため配線工事が不要で設置しやすい。訪問者をFAX本体、子機でも確認する事が出来るため人気のある商品となっている。

NECの商品は、ファックスで受信した内容を登録しておいた携帯電話にメールで転送したり、携帯電話から送ったメールを自宅のファックスで受信し印刷する事が出来る。

シャープの商品は、迷惑電話がかかってきた時などに、あるボタンを押すとドアホンのチャイム音がなり電話を切りやすくするといった面白い機能が付いている。

ブラザー工業の商品は、ファックスにコピー機能とプリンター機能が付いた複合機タイプで、他社の商品に比べて割安な点が評判で売れているようである。

紹介した商品の価格
 ・松下電器産業・・・KX-PW616DL 24,200円〜26,800円
 ・ N E C・・・・・SP-NA540  20,400円〜24,000円
 ・シャープ・・・・・UX-D57CL  19,800円〜21,800円
 ・ブラザー工業・・・MFC-630CD  21,000円〜29,800円

ITオタクの感想
家庭用のファックスや電話は壊れるまで買い換えることがない。家電量販店に行っても買う必要がなければ立ち寄る事も少ない。ただ、こうして色々調べてみると機能の多彩さや価格の安さに驚く事が多い。この他にもたくさんの商品が自分が知らないうちに進化しているので、このブログで紹介することで、自分自身の知識にもなればと思う。
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2007年11月19日

ためになる商品の紹介A

「携帯電話から自宅に設置してある防犯カメラにインターネット経由でアクセスして監視する・・・」仕組は分かるし、技術的に可能な事も分かる。ただ、いざ自分の家に導入しようとすると大掛かりな感じがして、設備の設置費用も高くなりそうな気がする。そんな方のために、NTT東西地域会社から「ひかりホームカメラ」という家庭用の監視カメラが発売された。

携帯電話から光ファイバー回線を通じて自宅に設置した「ひかりホームカメラ」にアクセスするのだが、テレビ電話を掛ける要領で自宅の電話を押すだけで、映像が表示される。携帯電話の数字キーでカメラの向きを上下左右に動かしたり、レンズをズームアップしたりなどの操作が出来る。マイクやスピーカーも内蔵してあるので、相手と話す事もできる。

玄関ドアや窓ガラスの異常を検知するセンサーと組み合わす事で、不審者の侵入などを携帯電話のメールに通知しカメラ映像を映し出し、スピーカー越しに威嚇する事も出来る。

現在「ひかりホームカメラ」に接続できる端末は、NTTドコモの「FOMA」とNTT東西地域会社のテレビ電話端末「フレッツフォン」のみであるが、将来的には他社の携帯電話との接続も可能とのことである。

「ひかりホームカメラ」・・・無線LAN対応。赤外線センサー付きなので異常を検知した
                場合は登録したメールアドレスにメールを自動送信したり
                登録した電話番号に自動発信が可能。
                税込み 29,400円(工事費別)
           
「フレッツフォン」・・・・・IPテレビ電話端末
              VP100 ・・・税込み 29,400円
              VP1000・・・税込み 62,790円
              VP1500・・・税込み 83,790円


ITオタクの感想
相変わらず怖い事件が続く中で、セキュリティ商品はますます需要が高まるであろうと思われる。少し前まではカメラが設置してある家は豪邸と限られていたが、以前に比べセキュリティ商品が安価になったこともあり、一般的な家でも見られるようになった。

今回のNTTの「ひかりホームカメラ」は29,400円という価格でありながら携帯電話から自宅に電話を掛ける感じで使用でき、カメラの操作まできる優れものである。不審者の監視だけでなく、ペットなどを見るのにも使えそうである。
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2007年11月16日

グーグルを超える新しい検索エンジン

サンフランシスコシリコンバレーのパワーセット社が「自然言語検索」の検証段階での一般利用者登録を始めた。

「自然言語検索」とは、調べたい内容を文章で打ち込み検索するため、現在の単語を打ち込む「キーワード検索」より検索の精度が高まると期待されている。

例えば、現在の検索であれば「電気通信主任技術者 資格 学校」と単語を打ち込むものを「電気通信主任技術者の資格の取れる学校は」と打ち込むことで人工知能が自然言語の文脈などを理解し、検索結果が表示されるというものである。

今後は自然言語を処理できる検索エンジンが主流になるとも言われており、パワーセット社はインターネット検索の分野で圧倒的な強さを誇るグーグルを脅かす可能性もあると注目されている。

しかし、これまでいくつかの企業が自然言語検索を開発しているがるが成功に至っていない。米国専門家の間では、自然言語での検索は厳しいとの意見もあるようだ。


ITオタクの感想
技術的にはかなり難しいものであるのだろうが、実用化されるとユーザーにとっては大変便利になる。日本語版の開発も進められているという事なので期待して待ってみたい。
もし仮に、パワーセット社の「自然言語検索」が成功し、グーグルを脅かすような事があるとすれば、グーグルが3年強で株価が7倍になっているので、今後パワーセット社から目を離せない。
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2007年11月15日

携帯電話エリアの圏外がなくなる!!

NTTドコモ、ソフトバンクモバイルがフェムトセル用小型基地局の実用化に向けて開発を急いでいる。

フェムトセル用小型基地局とは、簡単に言うと小型の携帯電話用の基地局(アンテナ)で大きさはブロードバンドルーター程度である。電波エリアは10m程度で自宅やSOHO、オフィスのフロアなど、電波の届きにくい場所を手軽にカバーすることが可能になる。

固定の電話回線や光ファイバー回線、CATV回線などにこのフェムトセル用小型基地局を接続し、携帯電話の電波を発信するという仕組みである。通常の携帯電話基地局の電波と同様で出力が小さいだけなので、問題なく使用できる。

通常の携帯電話基地局は公衆電話ボックスほどのサイズで、半径1km〜数km程度のエリアをカバーできる。携帯電話事業者は競って基地局を新設してきたが、設置場所も少なくなり、基地局を設置する導入費用、導入後の維持費などの負担も少なくない。

が実用化されれば、容易に電波の届きにくいところをカバーできる。電気代や回線の基本料金などは設置者負担になるのでキャリアとすれば維持コストの削減も期待できる。

また、災害時などで携帯電話基地局に通信が集中してかかりにくい場合なども、フェムトセル用小型基地局が普及すれば、通信が分散し多少は解消につながるかもしれない。

NTTドコモはこの秋頃から運用を開始しFOMAのエリア拡張を推進し、ソフトバンクも実用化に向けた実験を拡大している。


ITオタクの感想
フェムトセル用小型基地局がどのような形で出回るのか分からないが、自宅や企業などで携帯電話の電波状況が悪い場所にいるユーザーはお金を出してでも欲しいものであるかもしれない。ただ、キャリアだけが”おいしい思い”をするだけでなくユーザーにとってもフェムトセル用小型基地局設置者には割引料金の適用などメリットが欲しいところである。ユーザーにとっては、便利になり、料金も安くなるのであれば言う事はないのだが・・・
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2007年11月14日

驚きの次世代通信サービス!

今日の電気通信主任技術者ためのニュース

携帯電話や携帯情報端末(PDA)をテレビやラジオから流れてくるCMや音楽の音源にかざすだけで、URLやテキストデータなどが手に入るという、今までにない面白い通信技術の開発をNTTドコモが進めている。

「音響OFDM 注1」と言われるこの技術は音源の高周波部分をカットし、そこにデータを埋め込むのだが、ただ埋め込むだけではオリジナルの音源の良さが消え雑音も含まれてしまう。そこで調整し、オリジナルの音源に近い状態でデータも埋め込む技術である。

現在広まっているQRコードをカメラで読み取るように、携帯電話などを音源に近づけてデータを収集することで、URLなどが手軽に取得でき携帯電話などでそのままサイトにアクセスできるということである。

アプリケーションの種類によって違いはあるようだが、今のところ1秒間に100バイト程度の情報収集が可能とのことあるので、URL情報であれば1秒〜2秒程度あれば問題ない。

今後見込まれる用途として、テレビやラジオからのCM、音楽を通じての企業情報や関連情報、スーパーマーケットやショップなど店頭でのBGMからのお買い得情報やローカル情報、交通機関による駅や停留所などからの運行状況や乗り換え案内などの情報、災害時利用など、様々な情報配信用途が考えらる。


今後の課題として・・・
 
 ●今までになかった技術だけに利用者にどのように認知させていくか。
 ●テレビやラジオなどから流れる音楽にデータが含まれているかどうかどのように判断す
  るか。
 ●現状、データを受信できるのが音源と携帯電話等の受信端末との距離が1m
  程度なので、テレビの視聴範囲程度までデータ受信範囲を広げたい。

などいくつか課題はあるものの、既に技術が確立されているので数年後の実用化は間違いない。


ITオタクの感想
日々の通信技術の進歩には驚かされるばかりだが、今回のNTTドコモの「音響OFDM」も、違和感なく聞こえてくる音楽にデータが含まれているとは考えもつかない。
多くのユーザーが認知し一般的に使用する事はもちろん、「この音楽にはデータが含まれている」と知っている人だけが使用できるという限られた使い方など、実用化されれば色々な用途が出てくると思うが、今後どのような形になって登場するのか楽しみである。
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2007年11月13日

慶応義塾大学病院がPHSを導入

ウィルコムは慶應義塾大学病院に、約1300台のPHS(nico.抗菌加工モデル)を導入した。導入に至った背景として、慶應義塾大学病院では医師の緊急呼び出し用として1,000台以上のポケットベルを使用していたが、通信品質の低下やポケベルの将来性の不安から、ポケットベルに代わる通信手段を検討していた。

PHSは携帯電話に比べ、電磁波が低く医療機器への影響が少ないと言われているが、病院側としては安全性と通話品質の確保が絶対条件であった。
導入に至るまでに、PHSが医療機器に影響を与えないか何度も検証し、誤作動を起こさなかったという事で導入に至った。

病院が複雑な構造のため電波が届きにくい場所などについては、「ナノセルシステム」注1の設置で電波エリアをカバーし通話品質を確保した。

PHSの導入によりポケベルでは不可能だった「通話」が可能になり、迅速な対応が出来るようになった。また、「ウィルコム定額プラン」を導入する事で院外でも、医師同士が内線電話の感覚でコミュニケーションが取れるようになった。

注1 ナノセルシステム
屋内設置型の小型アンテナ「ナノセル基地局」と、それをコントロールする「ナノセルサーバー」で構成されるウィルコム独自のシステムでPBXを設置することなく使用できる。
屋内でPHSの電波が届かない場所などに設置し、電波エリアをカバーできる。「ナノセルサーバー」に「ウィルコムのネットワーク網」ともう片方に「ナノセル基地局」とを接続し、通話が可能となる。ナノセルサーバー1台に対し、ナノセル基地局12台まで制御可能。


ITオタクの感想
ウィルコムがPHSのサービスを始めてから、定額プランなどが出来安価にPHSを利用できるようになったが、電波のエリアが問題であった。しかし「ナノセルシステム」を利用すれば、屋内に限っては問題が解消されそうである。とはいえ、ナノセル基地局12台、ナノセルサーバー1台で4年間620万円はちょっと高いような気もするが・・・
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2007年11月12日

ためになる商品の紹介@

アイリスオーヤマから家庭用防犯用品が発売されている。アイリスオーヤマといえば、ガーデニングやペット用品、家具を中心に主に家庭に必要なものを取り扱っているのだが、今回は家庭用の防犯用品である。

ドアに取り付けられた人感温度センサーが侵入者の体温を感知すると、本体から大音量が発せられ、侵入者を威嚇する。さらに、登録した連絡先(携帯電話や固定電話)に自動通報できる。

人感温度センサーはワイヤレスのため配線工事が必要なく、両面テープで簡単に取り付けられる。本体の操作もワイヤレスリモコンなどから簡単に電源のON/OFF設定などが出来る。

人感温度センサーも追加する事ができ、玄関だけでなく複数の場所に設置できる。

価格は、本体1台、人間温度センサー1個、ワイヤレスリモコン2個で2万4000円前後。


ITオタクの感想
変な事件が多くなっている中、セキュリティ対策が大変重要になってきている。警備会社に依頼したり、防犯カメラを取り付けたり様々なセキュリティ対策があるが、高額であったり、ランニングコストがかかったりで実際に導入されてない方も多いのではないかと思う。

何かが起こってからでは遅いので、戸締りだけでなく対策の1つとして今回のような商品も検討してみてはどうだろうか。

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2007年11月09日

光通信技術者採用拡大

協和エクシオは2009年度までに、光ファイバー敷設などを行う電気通信技術者を約1000人追加の4300人体制とする。新卒技術者だけでなく既存技術者の光技術のスキルについても国内の研修センターで育成を行う。

また、次世代ネットワーク(NGN)注1についても2009年度までにIP技術者を470人に増員し、現在の電話交換機からルーターやサーバーなどのIP通信機器に対応できるようにしていく。

シスコシステムズ社などが実施している資格で中級以上の高度の技術レベルまで対応できる技術社を育成する。

日本コムシスは2007年度中に光技術者を100人増員し、4100人体制をとる。その後2010年までに4500人近くまで引き上げる予定。

NGN向けの技術者も年間60人程度増進していき、敷設工事だけでなく設計や完成図書作成など、総合してできる体制を整える。

NTTが2010年を目処に光通信回線を700万回線から3000万回線に引き上げる目標を立てており、通信工事業界では工事需要に対応するため早急の電気通信技術者の確保・育成が課題となっている。

注1 次世代ネットワーク(NGN)について
NGNとは、Next Generation Networkの略でIPをベースとする基幹通信回線網のことで現在の電話回線網に代わる次世代のネットワーク網として移行が推進されている。
NGNを通信網のベースとして使用すれば、電話回線網の安定性や信頼性を確保しながら、家庭用電話、テレビ電話(テレビ会議も)、データ通信、映像配信など
のサービスがNGNを利用する事で可能になる。
日本でも、通信事業者などが具体的な技術課題を検討する「IPネットワーク設備委員会」や産官学が連携して課題に当たるための「次世代IPネットワーク推進フォーラム」が2005年12月に設立され、標準化に向けた取り組みが行われている。

ITオタクの感想
NTTの光通信サービスが好調な中、既に来年3月からは東京・大阪でNGNのサービスが開始され、料金も現在のサービス(Bフレッツ、フレッツ光プレミアム)並ということである。低料金でサービスが良くなるのはユーザーにとってはありがたい事で、最先端技術を導入していくことも重要であるが、まだ、ADSLや光回線が開通していない地域についてもフォローしていく必要があるのではないかと思う。
posted by ITオタク at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 通信系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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