2007年11月20日

家庭用ファックスの進化

家庭用ファックス市場全体が伸び悩む中で、高機能ファックスが売れているらしい。最近の商品は、自宅のドアホンと連動したり、ファックスで送られてきたものを携帯電話に転送したり、受信したファックスを液晶画面で確認し必要なものは印刷し、不要なものはメモリーから削除するといった機能が付いている。

松下電器製のドアホンと連動できるファクスは同社製の別売りのドアホンと無線で接続できるため配線工事が不要で設置しやすい。訪問者をFAX本体、子機でも確認する事が出来るため人気のある商品となっている。

NECの商品は、ファックスで受信した内容を登録しておいた携帯電話にメールで転送したり、携帯電話から送ったメールを自宅のファックスで受信し印刷する事が出来る。

シャープの商品は、迷惑電話がかかってきた時などに、あるボタンを押すとドアホンのチャイム音がなり電話を切りやすくするといった面白い機能が付いている。

ブラザー工業の商品は、ファックスにコピー機能とプリンター機能が付いた複合機タイプで、他社の商品に比べて割安な点が評判で売れているようである。

紹介した商品の価格
 ・松下電器産業・・・KX-PW616DL 24,200円〜26,800円
 ・ N E C・・・・・SP-NA540  20,400円〜24,000円
 ・シャープ・・・・・UX-D57CL  19,800円〜21,800円
 ・ブラザー工業・・・MFC-630CD  21,000円〜29,800円

ITオタクの感想
家庭用のファックスや電話は壊れるまで買い換えることがない。家電量販店に行っても買う必要がなければ立ち寄る事も少ない。ただ、こうして色々調べてみると機能の多彩さや価格の安さに驚く事が多い。この他にもたくさんの商品が自分が知らないうちに進化しているので、このブログで紹介することで、自分自身の知識にもなればと思う。
posted by ITオタク at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学系ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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